ポララミンドライシロップ0.2%

Land: Japan

Språk: japanska

Källa: すりの適正使用協議会 RAD-AR Council, Japan

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Ladda ner Bipacksedel (PIL)
08-04-2022
Ladda ner Produktens egenskaper (SPC)
01-11-2023

Aktiva substanser:

d-クロルフェニラミンマレイン酸塩

Tillgänglig från:

高田製薬株式会社

INN (International namn):

d-Chlorpheniramine maleate

Läkemedelsform:

淡黄赤色のドライシロップ剤

Administreringssätt:

内服剤

Terapeutiska indikationer:

抗ヒスタミン作用を有し、アレルギーを起こす物質の働きを抑えます。
通常、じん麻疹、血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽の治療に用いられます。

Produktsammanfattning:

英語の製品名 POLARAMINE DrySyrup0.2%; シート記載: ポララミンドライシロップ0.2%、2mg含有、1g

Bipacksedel

                                くすりのしおり
内服剤
2014
年
12
月作成
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大
限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
製品名
:
ポララミンドライシロップ
0.2
%
主成分
:d-
クロルフェニラミンマレイン酸塩
(d-Chlorpheniramine maleate)
剤形
:
淡黄赤色のドライシロップ剤
シート記載など
:
ポララミンドライシロップ
0.2%
、
2mg
含有、
1g
この薬の作用と効果について
抗ヒスタミン作用を有し、アレルギーを起こす物質の働きを抑えます。
通常、じん麻疹、血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬
疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽の治療に用い
られます。
次のような方は注意が必要な場合があります。必ず担当の医師や薬剤師に伝えてください。
・以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大など
下部尿路に閉塞性疾患(尿が出にくい)がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中
の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
・あなたの用法・用量は
((
                           
:
医療担当者記入
))
・通常、成人は
1
回
1g
(主成分として
2mg
)を
1
日
1
~
4
回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症
状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってくだ
                                
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Produktens egenskaper

                                2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
2.1
本剤の成分又は類似化合物に対し過敏症の既往歴の
ある患者
2.2
閉塞隅角緑内障の患者[抗コリン作用により眼圧が上
昇し、症状を悪化させることがある。]
2.3
前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある患者[抗コ
リン作用により排尿困難、尿閉等があらわれ、症状が増
悪することがある。]
2.4 低出生体重児・新生児[9.7.1 参照]
3. 組成・性状
3.1 組成
有効成分
1g 中
日局 
d
-クロルフェニラミンマレイン酸塩 
2mg
添加剤
D-マンニトール、精製白糖、香料、黄色 5 号
3.2 製剤の性状
性状
淡黄赤色の細粒で、芳香がある。味は甘い。
4. 効能又は効果
○じん麻疹
○血管運動性浮腫
○枯草熱
○皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、
薬疹)
○アレルギー性鼻炎
○血管運動性鼻炎
○感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽
6. 用法及び用量
d
-クロルフェニラミンマレイン酸塩として、通常成人
1 回
2mg を 1 日 1〜4
回、用時溶解して経口投与する。なお、
年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
8.1
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動
車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十
分注意すること。
8.2
再生不良性貧血、無顆粒球症があらわれることがあるの
で、血液検査を行うなど観察を十分に行うこと。[11.1.3
参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 開放隅角緑内障の患者
抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させること
がある。
9.1.2 眼内圧亢進のある患者
抗コリン作用により眼内圧が上昇し、症状が増悪するおそ
れがある。
9.1.3 甲状腺機能
                                
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