アナストロゾール錠1mg「サンド」

国: 日本

言語: 日本語

ソース: すりの適正使用協議会 RAD-AR Council, Japan

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製品の特徴 製品の特徴 (SPC)
31-01-2024

有効成分:

アナストロゾール

から入手可能:

サンド株式会社

INN(国際名):

Anastrozole

医薬品形態:

白色円形の錠剤、直径6.1mm、厚さ2.8mm

投与経路:

内服剤

適応症:

アロマターゼの活性を阻害することにより、アンドロゲンからエストロゲンが生成されるのを抑制し、乳癌の増殖を抑制します。
通常、閉経後の乳癌の治療に用いられます。

製品概要:

英語の製品名 ; シート記載: (表)アナストロゾール1mg「サンド」、A1、1、アナストロゾール、(裏)Anastrozole1mg[SANDOZ]、アナストロゾール1mg「サンド」、1mg

情報リーフレット

                                くすりのしおり
内服剤
2012
年
12
月作成
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大
限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
製品名:アナストロゾール錠 1MG「サンド」
主成分:
アナストロゾール
(Anastrozole)
剤形:
白色円形の錠剤、直径
6.1mm
、厚さ
2.8mm
シート記載など:
(表)アナストロゾール
1mg
「サンド」、
A1
、
1
、アナストロ
ゾール、(裏)
Anastrozole1mg
[
SANDOZ
]、アナストロゾー
ル
1mg
「サンド」、
1mg
この薬の作用と効果について
アロマターゼの活性を阻害することにより、アンドロゲンからエストロゲンが生成されるのを抑制し、
乳癌の増殖を抑制します。
通常、閉経後の乳癌の治療に用いられます。
次のような方は注意が必要な場合があります。必ず担当の医師や薬剤師に伝えてください。
・以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
・他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中
の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
・あなたの用法・用量は((                           :
医療担当者記入
))
・通常、成人は
1
回
1
錠(主成分として
1mg
)を
1
日
1
回服用します。必ず指示された服用方法に従っ
てください。
・飲み忘れた場合は、気がついた時点ですぐに
1
回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場
合は飲まないで、次回より指示された時間
                                
                                完全なドキュメントを読む
                                
                            

製品の特徴

                                2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
2.1 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5
参照]
2.2 授乳婦[9.6 参照]
2.3 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
3. 組成・性状
3.1 組成
販売名
アナストロゾール錠 1mg「サンド」
有効成分
1 錠中 日局 アナストロゾール 1mg
添加剤
乳糖水和物、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリ
ウム、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、ヒドロ
キシプロピルセルロース、ヒプロメロース、酸化チタン、マ
クロゴール 4000EP
3.2 製剤の性状
販売名
アナストロゾール錠 1mg「サンド」
剤形
円形のフィルムコーティング錠
色調
白色
外形
直径
6.1mm
厚さ
2.8mm
質量
98.00mg
識別コード
A1
4. 効能又は効果
閉経後乳癌
6. 用法及び用量
通常、成人にはアナストロゾールとして 1mg を 1 日 1
回、経
口投与する。
8. 重要な基本的注意
8.1
本剤の特性ならびに使用経験がないことを考慮して閉経前
患者への使用は避けること。
8.2
本剤は内分泌療法剤であり、がんに対する薬物療法につい
て十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤による治療が
適切と判断される患者についてのみ使用すること。
8.3
本剤の投与によって、骨粗鬆症、骨折が起こりやすくなる
ので、骨密度等の骨状態を定期的に観察することが望ましい。
8.4
肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、定期的な
肝機能検査を行うなど、観察を十分に行うこと。[11.1.3
参
照]
8.5
本剤との関連性は明確ではないが、臨床試験において無力
症や傾眠等が報告されているので、自動車の運転や機械の操
作には注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
9.2.1 重度の腎機能障害
                                
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