エコリシン眼軟膏

Land: Japan

Språk: japanska

Källa: すりの適正使用協議会 RAD-AR Council, Japan

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Ladda ner Bipacksedel (PIL)
08-11-2022
Ladda ner Produktens egenskaper (SPC)
01-10-2022

Aktiva substanser:

エリスロマイシンラクトビオン酸塩; コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム

Tillgänglig från:

参天製薬株式会社

INN (International namn):

Erythromycin lactobionate; Colistin sodium methanesulfonate

Läkemedelsform:

乳白色半透明の眼軟膏剤、3.5g、(チューブ)白色、(キャップ)鮮やかな青色

Administreringssätt:

外用剤

Terapeutiska indikationer:

細菌の蛋白合成を阻害し、また、細胞質膜を障害して、増殖を阻害することにより、抗菌作用を示します。
通常、眼瞼炎、涙のう炎、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、角膜炎の治療に用いられます。

Produktsammanfattning:

英語の製品名 Ecolicin ophthalmic ointment; シート記載:

Bipacksedel

                                くすりのしおり
外用剤
2022
年
10
月改訂
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大
限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
製品名:エコリシン眼軟膏
主成分:
エリスロマイシンラクトビオン酸塩
(Erythromycin lactobionate)
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム
(Colistin sodium
methanesulfonate)
剤形:
乳白色半透明の眼軟膏剤、
3.5g
、(チューブ)白色、(キャップ)鮮やかな
青色
シート記載など:
この薬の作用と効果について
細菌の蛋白合成を阻害し、また、細胞質膜を障害して、増殖を阻害することにより、抗菌作用を示しま
す。
通常、眼瞼炎、涙のう炎、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、角膜炎の治療に用いられます。
次のような方は注意が必要な場合があります。必ず担当の医師や薬剤師に伝えてください。
・以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを
使っている。
・妊娠または授乳中
・他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中
の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
・あなたの用法・用量は((                           :
医療担当者記入
))
・通常、
1
日数回点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
・まず手をせっけんと流水でよく洗います。鏡を見ながら下まぶたを軽く下にひき、チューブを少し押
して、下まぶたの内側に軟膏をつけます。このとき、チューブの先がまぶ
                                
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Produktens egenskaper

                                2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
2.1
エリスロマイシン、コリスチンに対し過敏症の既往歴
のある患者
3. 組成・性状
3.1 組成
販売名
エコリシン眼軟膏
有効成分
1g中
エリスロマイシンラクトビオン酸塩/コリス
チンメタンスルホン酸ナトリウム
5mg(力価)/5mg(力価)(15万単位)
添加剤
流動パラフィン、白色ワセリン
3.2 製剤の性状
販売名
エコリシン眼軟膏
性 状
乳白色半透明、無菌眼軟膏剤
4. 効能・効果
〈適応菌種〉
エリスロマイシン/コリスチン感性菌
〈適応症〉
眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)
6. 用法・用量
1日数回点眼する。
8. 重要な基本的注意
8.1
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原
則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間
の投与にとどめること。
8.2
使用中に感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、
感作されたことを示す兆候があらわれた場合には、投与を中
止すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性
が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続
又は中止を検討すること。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児、乳児又は4歳未満の幼児を対象とし
た臨床試験は実施していない。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、
異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を
行うこと。
11.2 その他の副作用
頻度不明
眼
結膜充血、眼瞼炎、眼のそう痒感
皮膚
そう痒
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注
                                
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